イベント情報


SLJ'06 in Tajima

レポート/(社)日本滑空協会 会長 牧野健

 

グライダー関係として関西エアロスポーツ・クラブに全面協力をお願いして参加しましたので、日本滑空協会(関西エアロ)としての参画内容は、グライダー展示飛行とエプロン開放時のグライダー展示、そしてブースの設定でした。

展示飛行は、両日ともお昼前後の時刻でプログラムどおり実施。
曳航機はSF25Cファルケ、被曳航はASH26Eで、対地2000Ftで離脱、通常の滑空飛行を見せ20分ほどで着陸。パイロットは、グライダーは清水氏、曳航機は富山氏でした。
6日の飛行では、水バラストを搭載し会場上空で放出して見せました。
グライダーとその飛行については、会場のPAを通じて司会者との問答形式で、関西エアロの佐志田氏により解説がなされ、全般的な説明が明快に行われていました。
エプロンには、上記2機のほかにTwinVSLも地上展示されました。この機体はコックピットに希望者を乗せたので大分賑やかでした。

ブースは例年どおりスタンプラリーのポストになっているので、関西エアロのメンバーが交代で面倒を見てくれ、小生もこれのお手伝いをしました。

ブースにはグライダーの写真を5枚ほど展示し、「滑空への招待」を希望者に配布しました。 部数が少なかったので5日の途中で無くなりました。

小生は6日午後3時ごろ会場を後にしましたが、大したトラブルもなく、何よりでした。

支援してくださった関西エアロの会員の皆さん、ご苦労様でした。

 


SLJ'06 in 但馬

見学者の案内をする関西エアロ会員の皆さん
(写真提供・清水秀祐氏)