お知らせ

(2008.04.18掲載)

FAI Sporting Licenceについて

2008年3月24日
社団法人日本滑空協会 事務局

1.はじめに
3月8日に開催された平成19年度第2回総会において議案にあがっていた、FAI Sporting Licence申請費用の自己負担化については、同理事会において議案修正され、
会員から申請があったものについての費用は、引き続き滑空協会で負担することとなりました。(詳細は、HP、機関紙掲載の議事録等をご確認下さい。)
これに伴いSporting Licence申請について以下の点をご確認いただきますようお願い申し上げます。

2.FAI Sporting Liceneについて
Q.どのような場合、Sporting Licenceが必要となるのか?
 @ 世界記録及び国内記録達成飛行時
   A カテゴリーT及びUの競技会出場時
    (以上、FAI Sporting Code General Section)
   B FAI公式立会人並びに日本滑空記章試験員*1
    ((財)日本航空協会規則並びに日本滑空協会規則)
    *1 公式立会人及び日本滑空記章試験員の権限は、国内限定のため海外で業務に就くことはありません。海外においてはその国の公式立会人が業務にあたります。

 上記@〜A以外で、海外においてフライトをされる場合は、基本的にライセンスは必要とされません。 但し、事前に現地滑空場に飛行目的を伝え、ライセンス所持の要・不要をご確認いただくことをお勧めします。

 

3.FAI Sporting Licence申請について
Q.滑空協会に申請される場合の注意点は?
→ 滑空協会経由での申請は、有効期限5年間の場合になります。それ以外の期間
(1年間、3年間)は直接航空協会へ申請して下さい。(その場合の申請費用は、
自己負担となります。)

Q.滑空協会を退会等した場合、Sporting Licenceは?
→ Sporting Licence有効期間中に滑空協会を退会、もしくは会費未納により会
   員資格が無くなった場合は、残りの有効期間分(1,600×残期間(年))の費用
   をお支払いただきます。 

 


注)上記文書は、MSワードで作成された文書をhtml化したものをページに組み入れて掲載しておりますが、部分的にオリジナルのワード文書通りに表示されない箇所があります。また、閲覧に使用しているPCやブラウザの環境によっては、さらに表示が崩れる等の可能性があります。つきましては、以下のオリジナルワード文書もしくはこれをPDF化した文書もご参照頂くようお願いいたします。

FAI Sporting Licenceについて(MS-Word)
FAI Sporting Licenceについて(PDF)