お知らせ


安全情報

(2011.03.06 掲載)

 長崎空港で2009年3月に訓練中の小型機が着陸しようとした際、滑走路にオリエンタルエアブリッジのDHC-8機(乗員乗客32名)が進入したため小型機がゴーアラウンドして回避した問題で国土交通省は、管制官が小型機に着陸許可を出したことを失念して、エアブリッジ機へ離陸許可を出したものと推定されると発表した。
 当時、同空港は割合暇な時間帯であったため、管制官(3名いた)は同僚同士で話をしている間にタッチアンドゴーを繰返していた小型機の存在を失念してしまったようである。

 私達のグライダー運行とは直接関係はない事例ですが、「一つのことをやっている内にもう一つの事を忘れてしまう」という事はよく起き得ることです。注意しましょう。(s/s)